ミリオネアが生まれる田舎町の秘密

From:平秀信
湧き水がしみ出る森
午前11時30分
 

ぜ、ごく普通の田舎町が、起業家ならば今すぐ行くべき場所なのか?

アメリカ西海岸オレゴン州に「ポートランド」
という小さな町があります。

広さは東京都の半分。

ニューヨークみたいに高層ビルが並ぶ大都会ではありません、
川底が見えるほど水が綺麗な川や、土臭いぶどう畑などの
大自然に囲まれたどこにでもある地方都市です。

このポートランドにアメリカ、そして日本の起業家が
毎週500人ずつ
引っ越して続々と新しいビジネスアイデアを
生み出しています。

今、リサーチのために現地に来ています。

いやぁ正直、これほどだとは
思ってもいませんでした…

もし、現地の起業家たちが稼いでいる方法を
もっと早く知っていたならもっとラクに、
もっとたくさんのお金を稼げていたはずです。

そう思うと悔しくて、時計の針を戻したくなります。

この手紙を最後まで読めば、
ートランドの起業家たちが稼いでいる仕組みや
アイデアを現金化するまでの具体的なプロセスを知れるのはもちろん、
ローカルビジネスの事例もあなたにお伝えしたいと思います。

私たち日本人がまだ知らない
秘匿性の高いノウハウが含まれますので
話の内容はここだけの秘密にして下さいね。

約束してもらえますか?

はい、では話を続けます。

この小さな田舎町に世界中の起業家たちが引き寄せられるのには
3つの理由があります。

理由1:50ドルが250ドルで売れる

「そんなバカな!」と思うでしょう、私も同じでした。

ポートランドは50ドルを250ドルで売るような
斬新なビジネスアイデアが生まれる街です。

ダウンタウン街に「ACE HOTEL」(エースホテル)という
人気No.1ホテルがあります、20年前までは1泊50ドル、
廃墟寸前の古いモーテルでした。

その内外装を地元の若いデザイナーたちがお洒落に
カッコよくデザインし直した結果、今では1泊250ドル、
5倍に値段を上げても予約ですぐ埋まってしまうほどの
人気デザイナーズホテルになりました。

物件を作り替えたら高く売れた、という単純な話ではなく
ホテルに老若男女が集って交流できる居場所を作り上げたこと、
音楽やアート、ファッションが融合した遊び心のある
新しいカルチャーの発信地になったことが、5倍の値段で売れた
秘訣だと言われています。

ポートランドではエースホテルのように、
古いものに付加価値をつけて高く売るビジネスモデルを
アップサイクル(英:up-cycle)と呼んでいます。

アップサイクルという言葉は、あと1年もすれば
日本でも流行るので今から使って下さいね。

ゴミを宝に変えるヒントがゴロゴロ転がっている。

これがポートランドの魅力の1つです。

次です。

理由2:会いたい起業家に即アポ確定

もし、私たちが

「明日、楽天の三木谷社長と一緒にメシを食べて色々話したい」

と思っても日本で実際に会える可能性は
あまり高くないでしょう。

が、ポートランドなら24時間以内に
あなたが会いたいと思う起業家に会えるチャンスは
かなり多いです。

理由はポートランドの起業家人脈にあります。

現地で知り合った起業家に、また別の起業家を紹介して欲しいと
お願いすると、すぐにアポが取れるんです。

数珠つなぎで会いたいミリオネアと簡単に食事できるくらい
人脈ネットワークが小さくて濃いのが
ポートランドの特徴です。

その証拠に先日、ポートランドのカフェでお茶していると偶然、
こんな場面に出会いました。

木製のバーカウンターに座る2人の男。

1人は黒いTシャツのそでから見える二の腕に、
イエスキリストのタトゥーを彫った20代の若者。

その隣に座るもう1人の男は赤いチェック柄のシャツを着て
アゴから胸にかけて茶色いヒゲを伸ばしています。
年齢は50歳後半ぐらいでしょうか。

青いナイキのスニーカーを履いています。

実はそのスニーカーを履いた男、
ポートランドで年商100億円以上を稼ぐ
有名レストラン経営者。

タトゥー青年がミリオネアと出会ったカフェ

私は2人の会話にこっそり聞き耳を立てました。

どうやらタトゥーの青年、その100億円社長を相手に
カネを投資してもらって自分のビジネスを起業する為、
プレゼンしているようなのです。

タトゥー青年が掴んだチャンスの大きさに、思わずこっちまで鳥肌が立ちます。

私の英語力では詳しい内容まではよく分かりませんでしたが、
2人ともいい雰囲気で話していて、メンターと出会えた
青年の未来を想像すると、ワクワクしました。

情熱とほんの少しの勇気があれば
運命を変えるチャンスがあるからこそ、
起業家が引き寄せられているのです。

次、最後の3つめ、ポートランドが注目されている最大の理由です。

理由3:たった1つのアイデアで30年間稼げる

たった1つのアイデアで30年間、長期的かつ安定的に
お金を稼ぐ方法はないものでしょうか?

私はあると確信しています。

キーワードは「サステナブル」(持続可能)です。
サステナブルとは言い換えると、細く長くという意味です。

ポートランドの起業家たちは
目先の短期的な利益を追い求めるよりも
少しずつ、持続的に長生きするビジネスを最優先します。

ジワジワと自分を高め、ジワジワと仲間を増やし、
気付けば地元で一番愛される会社になっている。

つまり、ジワジワ系のビジネスモデルを目指すのがポートランドの特徴です。

大切なことなので繰り返しお伝えしますが、
サステナブルは私たち起業家にとって今後
30年間を生き抜くキーワードになるので、
あなたの頭の片隅に入れて下さい。

思えば、野球や自動車に始まり、ハンバーガーやコーラ、
iPhone、フェイスブックなど、アメリカで流行っているものが
日本でも定番になりましたよね。

時代は少しずつ少しずつ、しかし確実に進んでいます。

次のトレンドは「サステナブル」だと
実際に現地へ来てから強く感じるようになりました。

ポートランドで過ごして1つ、気付いたことがあります。

私たちが育った環境と何となく似ている

ハッキリとした理由はよく分からないのですが、

実際にポートランドで過ごしてみると緑が多くて、
空気が美味しくて、アメリカに来ているってよりも
生まれ故郷に帰った感じがします。

ホテルから歩いて3分の場所には、
昭和の喫茶店を思い出させるカフェがあって、
お店のバリスタも1回で私の顔を覚えてくれて「ハロー」と
笑顔で挨拶してくれます。

こないだも、電車の乗り方が分からなくてキョロキョロしていると、
見ず知らずのおばさんが声を掛けてくれて、路線図を指差しながら
行き先を教えてくれました。地元の人、かなりフレンドリーです。

銃社会のアメリカの中でもポートランドは治安がそこまで悪くなくて、
夜は静かで過ごしやすいので、日本人駐在員の奥さんが選ぶ
「住んでみたいアメリカの街ランキングベスト10」の
ナンバーワンにもなったそうです。

…。

ここから少し、ポートランドの歴史を振り返ります。

ぶどう畑に囲まれたごく普通の田舎町が
今も奇跡的な成長を続ける背景には
2つの経済ショックがあります。

決して平坦な道のりではありません、マイナスからのスタートでした。

ポートランドを襲った2つのショック

今から50年以上前。

1960年代のポートランドはアメリカの他の都市と同じように、
車なしでは生活できない排ガスまみれの工業地帯でした。

川にはドロドロに腐った廃油が浮かんでいて
思わず指で鼻をギュッとつまんでしまうほどの
悪臭を放っていたそうです。

市民と警官隊の衝突も絶えなかった1970年代

そして1970年代のオイルショックを機に、
ポートランドの人たちの意識が少しずつ変わり始めます。

お役所は建設中だった高速道路工事を中止し、
川沿いの道路に木を植えます。
さらに車がない人でもスーパーに行きやすいように、
路面電車のレールをひき始めました。

住民たちもそれまでは家の扇風機が壊れたらすぐ捨てていたのが、
休日に子供と一緒にリペアショップに行って必要な部品を買い足し
自分たちの手で全部修理してまた使い直すようになります。

オイルショック後はポートランド独特の価値観、
つまり無機質なコンクリートよりも大自然、量よりも質、
大量生産よりもハンドメイド、人との繋がりを大切にするライフスタイルが
少しずつ地元に根付いていきました。

その40年後の2008年、今度はリーマンショックがポートランドを襲います。

街には仕事をクビになった人たちが溢れ、
運悪く、家を失った人もいました。

「もう、ダメかと思った…」

ポートランドの人たちは当時をこう振り返ります。

ポートランドだけではありません、
アメリカ全体がドスンと落ち込んだ雰囲気になります。

リーマンショックで崩壊する町を
リアルタイムで体験した住民たちは
気付きました。

「お金を稼ぐことだけが、幸せなのだろうか?」

「他人と競争し続けるのが幸せなのだろうか?」

「より大きな家、より車を持てば、幸せなのだろうか?」

リーマンショック以前はお金やゴージャスさだけを
追い求めるライフスタイルこそが
人生の幸せだと信じていた人たちすらも
何かが違うと悟り始めたのです。

家族との絆、他人との繋がり、サステナブルで豊かな時間の使い方など
40年以上前にポートランドで生まれた価値観に
時代が追いついてきたからこそ、今、世界中の起業家たちが
新しい刺激を求めて移住してきているのでしょう。

なぜ、ポートランドがアメリカで最もイケてる町なのか、
ここまで読んである程度お分り頂けたと思います。

他にもかなり興味深い秘密があります、ここからは収入に直結する話です。

息を吸うだけでアイデア自然発生

ビジネスは発想が命です。

たった1つのひらめきが何千万円、何億円の現金に化けます。

今はまだ信じられないかもしれませんが、
スニーカーを履いてダウンタウンを散歩するだけでも、
日本では思い付かない新しいアイデアがどんどん出てきます。

オススメは、朝7時に起きて30分くらい散歩してから
カフェで過ごすコーヒータイムです。

想像して下さい。

あなたはまぶしい朝日を浴びながら緑いっぱいの街を歩いています。

バイクが走り抜ける音やクラクションは一切、聞こえません、
耳に届くのは鳥の鳴き声だけ。

ホコリっぽさのない綺麗な空気を吸うと
朝から頭がスッキリします。

お気に入りのカフェに着き、重い木製のドアを「ギギギ」っと開ける。

店の中に入った瞬間ローストされたコーヒー豆の
深い香りが鼻に届きます。

オーガニックコーヒーを注文すると
バリスタが挽きたての豆に
湯気が天井まで昇るほど
熱いお湯を注ぎます。

コーヒーが出来上がるまでゆっくり待っている時間が
とにかく贅沢に感じます。


「ゴクリ」

熱いコーヒーがのどを通った瞬間、新しいアイデアがどんどん湧き出てきます。

ひらめいたらテーブルに置かれた白い紙ナプキンに
ボールペンで書き留めて下さい、せっかく思いついた
イデアを忘れない為です。

書く時間は、1分。

そして、たった60秒間で走り書きした紙切れを
現金に変える簡単なエクササイズも
あなたに後で紹介しますね。

ここで、ポートランドで稼いでいるビジネス事例を3つご紹介します。

ポートランド事例1:
トウモロコシ1粒から
毎日100万円のキャッシュ噴出

ダウンタウンから路面電車で30分の距離に
「Side Yard Farm」(サイドヤードファーム)という
オーガニック農園があります。

30年前に計画が始まり、7年前、本格的に営業開始しました。

この農園ではポートランドの綺麗な水と柔らかい土を使って
トマトやニンジン、トウモロコシなどの30種類以上の
オーガニック野菜を種から育てます。

暖かい日差しで大きく、太く、濃い色に育った野菜は
市内16店舗の有名レストランに配送されます。

そしてシェフの腕で料理になり、地元の人たちに愛されています。
いわゆる、地産地消のビジネスモデルです。

サイドヤードファームの野菜を使った料理の
売上を合計すると1日で軽く100万円は
超えるでしょう。

つまり、たった1粒の種から毎日100万円以上の売上が生まれているのです。

トウモロコシの種をまく農園スタッフ

ただし、ポートランドで働く人たちはお金だけに執着していません。

農場オーナーのステイシーさんは
「私たちがやっていることは仕事じゃないの、パッションなの」
と語っています。

きっとこれからも血の通ったローカルビジネスとして
ジワジワ広がり続けるでしょう。

大切なことは、パッション、情熱だと思います。

私もインプロビックの社員には「なぜ」という
動機を考えてもらうようにトレーニングしています。

では、2つめの事例に進みます。

ポートランド事例2:
ゼロから稼げるマイクロニッチ発見
家賃を払えない貧困女子大生が
上場企業コンサルになった奇跡の物語

ニッチを見つければ稼げる。

という話はよく聞きますが、
稼げるニッチを見つけるのって
実際は、なかなか難しいですよね。

ここで紹介するのはカネになるニッチを見つけて、
今やポートランドを代表するビジネスモデルを構築した
女子大生のシンデレラストーリーです。

ライバルがまだ気付いていないニッチを見つける、大きなヒントになります。

名前はモーガンさん。ポートランドの公立大学に通っていた当時、
家賃が払えずに友達のアパートに居候させてもらうほど、
お金がありませんでした。

ある日、いつものコインランドリーで
乾燥機の時間待ちをしていると
彼女はふと思いました。

「この無機質な空間をもっとエキサイティングに出来ないだろうか?」

ここからが彼女の成功者物語の始まりです。

まずは投資家からお金を集め、地元の寂れたコインランドリーを
タダ同然で買い取りました。

そしてコインランドリーのスペースに
映画を楽しめる巨大スクリーンやビールサーバー、
無線インターネットなどを完備させて老若男女がくつろげる
お洒落な空間を作りました。

使う洗剤も無添加で肌に優しい
ナチュラルな製品に切り替えました。

パッと見て、コインランドリーだとは思えないほどお洒落な空間と
モーガンさんの「より持続的なコミュニティを作りたい」という
ミッションが響き、取材が殺到しました。

業界団体から特別賞を受賞したモーガンさん本人

家賃を払えない大学生がわずか数年で、
ポートランドで最も有名な起業家になったのです。

今では日本企業も続々と現地視察に訪れ、
モーガンさんから直接、指導を受けているそうです。
いずれ、日本でもお洒落なコインランドリーが流行るでしょう。

ポートランド事例3:
1日売上8トン!
原価0円の不用品で集客した方法

ほんのちょっとアタマを絞って
無料で新規客300人を集めている
ユニークな事例をご紹介します。

「Rebuilding Center」(リビルディングセンター)という
カフェがあります。

ここのカフェの人気ナンバーワン商品は、スクラップです。

聞き間違いではありません、木片や鉄クズなどの
ゴミを目玉商品にしてお客さんを集めています、
しかも毎日300人。

うまい話は信じるな!というのが世間の常識ですが、
うまい話を実現した結果、原価タダの不用品で集客できただけでなく
世界中のメディアに注目されるビジネスモデルになりました。

次のような集客システムなのです。

まずは、破産したホームセンターと残った廃材を引き受けます。
そして、元ホームセンターだった場所を、DIY(日曜大工)ができる
ホームセンターとして再オープンさせます。

私たち日本人と同じように、ポートランドの人たちも
壊れたら修理する習慣があるので、お客が流れ込んできました。

日曜大工勉強会を開催しているうちに、
DIY好きの人が集って熱心なリピーターが育つ
コミュニティに発展したのです。

不用品でリピーターがバンバン集まるだなんて… うーん、悔しい!笑

自分で作るのがめんどくさい人のために
廃材で作った家具も売っています。

1日で売れる廃材の量は何と、8トン。

もう1回強調しますが、原価0円です。

そこからさらに追加でビールやパスタを売ったりと
まるでベルトコンベアのような流れで
売上を伸ばしています。

カフェは他にもあるのですが、リビルディングセンターだけに
お客が一点集中する特徴、熱心なリピーターに育て上げる
特殊なアプローチがあるからこそ、この店だけが成功しています。

実は、そのノウハウの核心を突き止めたのですが
またセミナーであなたにお伝えします。

これらはほんの一例です。

他にもここでは紹介しきれないほど
素晴らしいビジネスアイデアがゴロゴロ転がっているからこそ
日本の起業家たちがポートランドを訪れています。

ミリオネアが生まれる町をぶらぶら歩き、
今すぐ稼げる実践アイデアを作りたい人は
他にはいませんか?

今のポートランドは新しいビジネスチャンスで溢れていて、
たった1つのアイデアで年商1億円を達成するミリオネアが
毎日のように生まれています。

データで見ると分かりやすいです。

アメリカ政府発表の統計によると2008年以降
全米で最もGDPが伸びた都市はポートランドで
22.8%の経済成長率を記録しています。
(ちなみにニューヨークはたったの6.8%)

ホテル周辺をぶらぶら歩き、景気の良さを肌で感じるだけでも
勝ち運がつくって感じです。

そこで今回、私と一緒にポートランドを3泊5日で過ごし、
刺激を与え合い、
新しいビジネスアイデアを作る
メンバーを募集します。

日常から少し離れて、世界中の起業家が集まる刺激的な田舎町で
うまいメシを食べて、意識の高いメンバー同士で、
新しい稼ぎのアイデアを出し合うというのが趣旨です。

あなたも一緒に参加する仲間たちとワクワクしながら、
新しいことにチャレンジしませんか?

1つアドバイスがあります。

新しいチャレンジと言ってもゼロから考え直す必要はありません。

あなたが今までやってきた仕事に、ポートランドで得た
小さなアイデアをほんのちょっと
付け加えるだけで
今まで誰も思いつかなかった大きな発想が生まれます。

月収35万円からステップアップ

本当に何をしたいか分からず、最初の一歩を踏み出せないならチャンスです。

現地で一緒に行動する仲間たちの知恵を借りながら
他力本願でも構わないので、あなたの性格や長所にハマる
アイデアの種をポートランドで作ります。


その実践アイデアを元手に、まずは月収35万円を確定させます。
(その具体的なアプローチも後で詳しくお伝えします)

年収にすると12ヶ月分なので420万円。

年金や住民税、水道代、ガス代、電気代などの
必要経費を差し引いた後の金額だけでも平均以上の生活が送れるので
お金が減り続ける恐怖に
ビクビクして行動できない、
といった状況から抜け出せます。

毎月、安定したお金が入ってきても交際費などの無駄遣いは
まだしない方が賢明です。

出費を最低限に抑えて銀行口座の残高がジワジワ増え始めると
精神的にも余裕が生まれて
さらに稼げるアイデアに
発展させられるからです。

年収1000万円は通過点

「そんな急に収入が上がるわけない!」と思い込まされると負けです。

君にはきっと無理だよと、あなたが成功する姿を見たくない人たちから
刷り込まれた
見えない洗脳です、無意識に失敗を恐れるマインドブロックは
乗り越えなければいけません。

事実、ポートランドではスキルゼロ、人脈ゼロの起業家ですら
年収1000万円以上を稼げるようになっています。

2年前、ピザ宅配アルバイト大学生(19歳)の
マックス・ロックさんが年収4億円社長に
成り上がったニュースも現地新聞で取り上げられました。

未成年がピザ1枚で4億円を稼ぐ時代

良い面ばかりではありません。

ここ数年でポートランド特有の弊害が出始めています。

一体何かと言うと、稼げるアイデアがあまりにもゴロゴロ
転がり過ぎているので、人も集まり過ぎて今では
市内の貸しオフィス家賃が直近3年間で50%以上も
値上がりしているのです。

高い家賃を払えるのは大企業だけです。

やがて資金力のある大手が大量に流れ込んで来れば、
私たち中小企業や起業家にとって
居心地の悪い場所に変わるリスクもあります。

ここまでお伝えしたポートランドの良さがいつまで続くかは正直、不透明です。

ただ、1つだけ確実に言えるのは…

今が最高のタイミング

ということです。

「いいアイデアって、自分じゃなかなか出せないよなぁ」と
思うこともあるでしょう。

実は、私も稼げるアイデアが欲しいときは
詳しい人に教えてもらって、まずはそのまま
真似することだけを意識しています。

私独自の発想力だけでゼロから生まれたアイデアなんて
1つもありません、すべて他力本願なんです。

自分だけで考えていたら気付けないことって、多いですよね。

今回は私、そして他の参加メンバーとお互いに助け合って
刺激と学びをシェアします。

結局、行ったけど何も身にならない、ということが起こらないように
ヘルプが必要だと感じた時にはいつでも参加者全員から力を借りられる
スタイルにしたいと考えています。

では早速、あなたにポートランド研修のスケジュールついて詳しくお伝えします。

ポートランド研修Day1:
片道7500キロを瞬間移動
機内映画を観る時間が減るのは残念です

10月17日(火)に日本を出発します。

今までポートランドに飛行機で行くのには、
シアトルやカナダで乗り継ぎするしかありませんでした。

乗り継ぎって、税関審査があるので肉体的にも精神的にも疲れますよね。

「次に乗るはずの飛行機に乗り遅れた、どうしよう!」みたいな
海外旅行ならではのトラブルに巻き込まれて、
時間をロスするリスクもあります。

ちなみに今年3月に開催したアイスランドセミナーでは
参加者2人が経由地のヘルシンキで乗り過ごしました。

今回は成田空港発のデルタ航空直行便をオススメしています。

直行便なのでダイレクトにポートランドに着けますし、
経由便を乗り逃す不安はゼロ。

今まで乗り継ぎを含めて合計15時間かかって
いたのが、直行便の場合はマイナス6時間、
たった9時間でポートランドに到着できます。

直行便があるとないのとでは大違いです。

日本からポートランドまで片道9時間

映画2本分の時間が減るので、機内で映画を観たい場合は慎重に選んで下さいね。

飛行機に乗ると腰が痛くなるなら、
成田空港のデルタ空港カウンターでチェックインする時に
「コンフォートプラス」という席が空いているか、
グランドスタッフさんに聞いてみて下さい。

プラス数万円を払うだけでフカフカのソファが
腰をモミモミしてくれるスペシャルシートも選べます。

ポートランド研修Day1:
SNS映えするカフェでコーヒーブレイク

フェイスブック投稿「いいね!」が2倍

さて、ポートランド空港に到着して、昼の1時。

ホテルにスーツケースを置いてから
まずはランチに出かけます。

ホテル周辺はデザイナーズカフェが何軒も並んでいて
オシャレなお店を選びたい放題なので、
どの店で食べようか迷っちゃいます。

私のオススメは「Olympia Provisions」(オリンピア・プロビジョンズ)という店

日本でも2017年に入ってから急に、
グルメ雑誌で取り上げられ始めた注目のカフェです。

何がウマいって、ここの店のタマゴトーストがすごく美味しいんです。

ふわふわのパンの上に肉厚ベーコンが3枚、
さらにその上には半熟卵がトッピングされています。

半熟卵をナイフ先端で「チョン」と突くと
トロトロの黄身がドバーッと流れ出して
グルメ番組で見るような瞬間を楽しめます。

 半熟卵をナイフで「チョン」と突けば…

食べる前に必ず、スマホで写真を撮って、
そしてすぐにフェイスブックに投稿して下さいね。

ポートランド研修Day1:
地元人気No.1のクラフトビール飲み放題

長旅の疲れをランチで癒した後は
「Baileys Taproom」(ベイリーズタップルーム)という
地元人気ナンバーワンのビアホールに行きます。

ビアホールですから、目的は1つですよね。
そうです、昼からしこたま飲むんです。

店内には30種類以上のローカルビールがあって、
注文した10秒後には、ポートランドの綺麗な水で作られたビールが
サーバーからザザーっと流れ出てきます。

季節や訪れる曜日によって
店に並ぶビールの種類も微妙に違うそうなので、
私たちが行った日にしか飲めないラベルを選ぶのも
旅を楽しむ秘訣です。

もし、ビールが苦手でも安心して下さい。

ポートランドワインも10種類以上ありますし、
ノンアルコールドリンクもポートランドでしか飲めない
珍しいものばかりが置いてます。

市内には100店舗以上のビアホールがありますが、
私がポートランドで一番美味しいと感じたのが

ここのベイリーズタープルームです。

ほろ酔い気分のままダウンタウンを15分ほど散歩した後、
あなたをディナーへご案内します。

ポートランド研修Day1:
アメリカ版食べログ評価4.5
オーガニック創作料理とオレゴンワインで
参加メンバーとの絆を深める

1日目の夜は「Mucca Osteria」(ムッカオステリア)という創作イタリアンです。

ここのレストラン、東京の銀座や麻布十番などの
外食グルメ激戦区に出店したとしても

きっと予約の取れない超人気店になるくらい美味しい。

季節によって変わる14種類のメインディッシュを目当てに
地元の人が通う名店です。

名物 熟成牛肉の野生ハーブ添え

ポートランドに到着してまだ6時間くらいのタイミングですし
まだ他の参加メンバーの名前もよく分からないかも知れません。

アメリカまで飛んで刺激を得ようとする同じ仲間です、
どこか通づるものを感じると思います。

周りは外人さんばっかりですし、日本語を大きな声で
話していても他のお客さんに聞き漏れることもないので
仲間たちに積極的に話しかけてみて下さい。

で、1日目の最後を締めくくるのは…

ポートランド研修Day1:
自由参加フリースタイル飲み会

「また飲むのかよ!」と思ったなら、ハイ、正解です。また飲みます。

1日目はまだ現地に慣れなくて疲れていると思いますので
参加自由型、2時間ほどの飲み会を開きたいと思います。

自由参加だけど、行かないと何となく
気まずい雰囲気って私も嫌いですので、
飲むか飲まないかはフリースタイルです。

バーで飲み直すのか、ビールをテイクアウトして
私の部屋に集まって飲むのなどの詳しいことは
まだ決めてません。

私も疲れていたら急に飲み会をナシにするかも知れないです。

2日目もかなり楽しいアクティビティが待っていますので
早めにホテルに戻って
ゆっくり寝るのも全然良いです、
すべてあなたの自由に過ごして下さい。

では、次は2日目、かなり野生的でダイナミックな体験が出来ます。

ポートランド研修Day2:
パワースポット滝つぼ散策
エンジョイ波動を体内チャージ

よく聞かれることがあります。

「平さんみたいなカリスマになるには、どうしたらいいですか?」
という質問です。

私は自分のことを特別な才能がある人間と思ったことは
一度もないのです、ごく普通の人間です。
(なかなか信じてもらえないのですが…)

思い当たることがあるとすれば、オーラかなと思います。

オーラと言うと、かなり不思議で
捉えどころのない話かもしれませんね。
言い換えれば、波動でしょうか。

実は、オーラにはかなり気を付けています。

売れる人と売れない人の違いは
内側から出るオーラだけ、とすら感じます。

「あそこは綺麗なリズムのオーラが出ていますよ」と教えてもらえば、
すぐ行くようにしていますし、エネルギーが溢れていそうな場所に
行くのが好きなんです。

ポートランドにも1ヶ所、濃いオーラが出る場所があります。

「マルトノマ」という滝です。

現代科学では解明できない謎に包まれた滝

あなたと滝つぼのすぐそばまで行って、
美味しい空気を鼻からゆっくり吸い込んで、
口からすーっと息をゆっくり吐いてみたいです。

細胞に大自然のオーラを取り込むイメージで深呼吸すれば心が安らぎます。
(最近、ヨガで正しい呼吸法を覚えたので、あなたにも伝授しますね)

朝9時にホテルにお出迎えの車が来るように手配しています。
夕方17時にまたホテルに送ってもらうまで、滝つぼ周辺を歩いたり
地元のブドウ農園で赤ワインを飲んでゆっくりします。

ポートランド研修Day2:
繁盛店の作り方を学ぶディナータイム

夕食はホテルから徒歩5分の「Tasty N Alder」(テイスティンアルダー)
という店に行きます。

ポートランド料理をたらふく食べるだけではありません、
ここのお店の何が凄いって、シェフとお客さんの距離が近くて
まるで友達のように接してくれるんです。

お店の前を通った時も10人くらいが
入口で並んで待っていました。

いつも笑顔で迎えてくれるシェフ

料理が美味しいだけではなくて、料理人との壁を一切感じずに
フレンドリーに話しているお客さんの表情を見ると、
自分の居場所があるので来ているような感じで、
この店が地元の人たちに愛されている秘訣を感じます。

あなたが今まで割引しても、プレゼントをつけても
お客さんは何も買ってくれないことがあったなら、

居場所が求められていたのかも知れません。

美味しい料理を食べつつ、集客の仕組みを学べる点もポートランドの良さです。

2日目の夜はワークをする予定です。

ポートランド研修Day2:
0円で見込客100人が集まる
無料PDFレポート作成ワーク

「タダでお客を集めるなんて、話がウマすぎて怪しい!」
と思うかも知れません。


私も同じでした、そう、この作戦を知るまでは…。

世界一作戦という0円(タダ)で見込客が大量に流れ込んでくる
都合の良すぎる集客法があります。

手順としては、世界で一番儲かっている場所に行き、
その内容をPDFレポート10枚くらいにまとめて、
日フェイスブックやメルマガで未来のお客さん達に
ダウンロードしてもらうんです。

すると、あなたの手元にお客さんの名前やメールアドレスなどの
顧客リストが残りますよね。

そしてその顧客リストにセールスをかける流れです。

夕食後、あなたがポートランドで気付いたこと、
これはお客さんが喜びそうだ、ということを

レポートにまとめるワークショップをします。
(2時間ほどで作成完了できます)

手書きで紙にまとめるので、パソコンを持ってなくても大丈夫です。

手書きの紙が、あなたの人生を変えるかもしれない…

お客さんがビクンビクンと反応して、
奪い去るようにダウンロードしてしまう程の
パワフルなレポートを作るのって大変そうですよね。

上手くレポートが不安に感じる場合でも安心して下さい。

私は今まで色々なタイプの人に響くレポートを
100種類以上作った結果、失敗するレポートと
成功するレポートの違いを熟知しています。

せっかくポートランドまで来てもらうのですから
ゼロからスタートして、お客さんがお金を払ってでも欲しくなる
無料レポート作りの秘訣を包み隠さず、あなたにお伝えしますね。

では、3日目に進みます。

ポートランド研修Day3:
トウモロコシ1粒が現金に化ける瞬間を目撃

朝食を各自で食べた後は「Side Yard Farm」(サイドヤードファーム)に行きます。

サイドヤードファーム、覚えてますか?

冒頭の1つめのビジネス事例で紹介した、
たった1粒の種から毎日100万円以上の
キャッシュを売り上げているオーガニック農園です。

無料配車サービスのUBER(ウーバー)を使って
現地農園に到着した後、実際にどんな風に
農園ビジネスが行われているかを見学します。

ゼロから土を掘り起こし、種をまいて、水を与え、
オーガニック野菜が育ち、地元レストランに売られるまでの
詳細を知ることができるのです。

農園オーナーのステイシーさんからも
どのようにして稼いでいるのか
通訳付きで教えてもらえます。

あなたにここの農園で感じて欲しいことは、
「なぜ、私がこの仕事をやるのか?」というパッションの部分です。

トウモロコシの種1粒から毎月3000万円を
コンスタントに売り上げている
秘密を教えてもらいます。

そして、あなたならではの着眼点と発想を掛け合わせて
同じ参加メンバーと一緒にブラッシュアップすれば、
きっと良いアイデアが生まれると思います。

昼食はサイドヤードファームで採れた野菜を使った創作料理です。

農園のビニールハウスの中でウッドテーブルを並べ
ポートランドの美味しい空気を吸いながら食べます。

土から掘り起こした野菜をその場で食べる

青空の下で参加メンバーと一緒にランチを食べた後は、

ポートランド研修Day3:
お客が集まるコミュニティを作る方法

をリサーチする為に「SPIN」(スピン)というコインランドリーに行きます。

「え、コインランドリーに行くの?」と
不思議な感じがするかも知れませんね。

実はここのランドリーこそ、
家賃が払えない貧困女子大生が
稼げるマイクロニッチを発見して世界中の

メディアから取り上げられている舞台なんです。

冒頭のビジネス事例2つめでご紹介した通り、
かなりユニークな方法でお客を集めているコインランドリーです。

なぜ、ここのコインランドリーだけ、お客が絶えないのか?

ッと見て、カフェと見間違うほどオシャレな内装。

そこに年齢、性別、職業などに関わらず
老若男女が集まっているのです。

実際に現場に足を踏み入れれば、
なぜ、ここのランドリーに多種多様な客層
が集まるのか
きっと気付くと思います。

現地で詳しく説明しますが、キーワードはコミュニティ、つまり「居場所」です。

店内でビールやコーヒーも売っているので
ここで1時間くらい休憩します。

で、現地滞在最後の夜は
あなたを特別なプライベートディナーに
ご招待します。

ポートランド研修Day3:
予約の取れない三つ星レストランに顔パス入店

正直、ここのレストランは、詳しく書きたくないです。

ヘルシーで食べても太らない料理をちょっとずつ
より品数を多く食べたい人なら必ず満足してもらえる
三つ星オーガニックレストランです。

お店の名前は秘密です。

なぜならメディア露出が増えると
お客がガーッと増え過ぎるので、
シェフがお客さんに店名を言わないよう
自主規制を求めているからです。

どうしても知りたいとお願いされても、
この手紙ではどうにも紹介しづらいのが本音です。

※この写真は料理イメージです

1つだけヒントを挙げるとすば、
先ほどご紹介したサイドヤードファームで作られた
有機野菜を使っている点です。

コースで食べるんですが、前菜からメインディッシュ、
デザートまで1皿1皿の盛り付けが色鮮やかで
料理の枠を超えた、アートのような美しさを感じます。

ポートランドのローカルワイナリーが作ったワインも飲みながら
一緒に語り合いましょう。

また、お土産を買ったり、時間があれば
ディープなポートランドを体験できる場所にも

あなたをお連れしたいと思っていますので、
10月の出発日を楽しみにして下さいね。

3日目の夜が過ぎ、4日目の朝にホテルをチェックアウトし
空港へ向かいます。

日本との時差はマイナス16時間です。

飛行機に乗って日本に到着するのは
1日進んで5日目の夕方ごろになります。

…。

もう1つお伝えします、今回の現地スケジュールは変わる可能性大です。

なぜなら、あなたと一緒に過ごす3泊5日を
よりハイクオリティなものにする為、この手紙には
まだ書いていない特別な内容にアップグレードすることを
検討しているからです。

その場合、あなたに参加メンバー専用の
会員メールで詳細をお知らせしますね。

5倍に値上げする方法
寝て起きたらリサーチ完了

今回の旅はかなりハードです。

ホテルでゆっくりしている間にも
稼げるアイデアが自然と湧き出る
仕掛けがたくさん用意されています。

私たちが泊まるホテルは、普通のホテルではありません、
「ACE HOTEL」(エースホテル)です。

そうです、5倍に値上げして予約が満室になったホテルに泊まります。

ロビーに足を踏み入れた瞬間、驚きで声を失います。
約束します、あなたは平静を保てない。

こんな非日常空間で過ごせるなら、お金を5倍払う価値があると感じるでしょう。

部屋に隠された値上げ成功の秘訣についても
かなり気になると思います。

シャワールームにも500%値上げ成功の秘訣が…

あなたがバスタブで汗を流した後、
肌触りの良いコットンのバスローブを着て
腰や背中が痛くならないふかふかのベッドで寝て起きた次の朝には
商品価格を5倍にするアプローチが分かります。

そして、エースホテルで得たヒントを、
あなたのビジネスと掛け合わせると
次に何が起きるでしょうか?

ライバルには決して真似されない、
あなた独自のアイデアが生まれます。

食って飲んで遊んだ5日後には
あなたオリジナルのアイデア完成

あなたが好きな食べ物があれば
ポートランドに行くまでに
私にメールで教えて下さい。

あらかじめ美味しい店をピックアップして
出発前に折り返し、お伝えしますね。

今回の3泊5日、オーガニックレストランでたらふく食べて
地ビールやワインを満喫して、子供の頃のように
ヘトヘトになるまで遊ぶだけではありません。

10月21日(土)の夕方に日本に戻ります。

そして家に帰ってからすぐに実践可能な
あなた独自のビジネスアイデアを
作ることが目標です。

その為には今のポートランドが最適な環境ですし
その理由もすでにお伝えした通りです。

次に現地起業家たちが実践しているアイデア出しの方法をご紹介します。

実は、ブレインダンプなどの
アイデアツールを使っているのではないのです、
もっと単純な方法です。

ポートランドでの体験を具体的な
実践アイデアに落とし込む方法とは…

ポートランドの起業家たちは仲間とディナーを食べるとき、
3時間くらいの長い時間をかけて、今日1日を過ごして感じたことや
思いついたアイデアを言葉にしてシェアしています。

理由はシンプルです。

会話の中からアイデアをお金に変える
プロセスが見えてくるからです。

あなたもポートランドに来て感じたこと、学んだこと、
よしやってみようと思ったことを私や他のメンバーたちに話すと
自分でも思いがけないアングルから考えられるようになります。

難しいことを考える必要はありません、
簡単な日本語で話すだけオッケーです。

感じたら話す、感じたら話す、
インプットとアウトプットの
高速ピストン運動が大切なのです。

なので、現地でお茶したり食事する時には
あなたの頭の中に思い浮かんだアイデアを
何でもいいのでとにかく言葉にして
同じ参加
メンバーとシェアして下さい。

あなたの言葉で語れば語るほど、より具体的なアクションプランが生まれます。

日本に戻る頃には「まぁ、よくあんな発想が生まれたな」と
あなた自身でも驚くでしょう。

タイミングが一番大切

で、タイミングって、かなり重要ですよね。

現地で何を学ぶのかも大切ですが、もっと100倍重要なのは、
どのタイミングで学ぶかです。

今から20年前、日本のビジネスオーナーが誰も知らないタイミングで
私は神田昌典先生からDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を
教えて頂き、他の誰よりも早く住宅業界で使ったからこそ
先行者利益を独占できました。

もし、私より早くDRMを学ぶライバル工務店がいたなら
彼らが年収5億円になっていたでしょう。

そして同じ場所で同じ刺激を受けても、稼げる人と稼げない人がいます。

ポートランドで受けた刺激を私自身が
どのようにビジネスに変えていくのかを、
あなたに真横で見て欲しいです。

飲んで食って遊ぶだけの観光旅行で終わらさず、
今、この瞬間、大きなヒントが目の前に転がっているんだと気付き、
実践可能なアイデアにまで落とし込むプロセスを見るだけでも
あなたにとって大きなヒントになります。

実際に見て、一緒にコツを掴めば、あなたがこれから日本や世界で
一人で見知らぬ土地に行っても
受けた刺激をすぐに現金化できる
再現性の高いスキルが身に付くと思います。

選び抜かれた仲間との出会い
ステージアップへの第1歩

そしてもう1つ、見逃せないことがあります、意識の高い仲間との出会いです。

アメリカまで足を運び、現地でしか得られない
学びや刺激を求める人だけが集まります。

同じ場所で同じ時間を過ごしても
皆それぞれ違った経験や鋭い着眼点を持っているので、

自分だけの考え方だったら絶対に気付けない、
全く別のアングルからのアイデアを得られるでしょう。

年齢も、性別も、業種もバラバラの参加メンバー構成になると思います。

ポートランドで出会う新しい仲間もあなたと同じように
新しい出会いを求めています。

意識の高い人たち同士が、期待に胸を膨らませながら、
住み慣れた場所から7500キロも離れたポートランド空港の
到着ロビーに集まる。

なんだか、ワクワクしませんか?

そんな経験って、一生に一度でも出来れば、
人生がより良い方向へと導かれるでしょう。

成功をグイグイ引き寄せる

3泊5日のスケジュールが終わって、はいサヨナラ、ではありません。

それは参加者のお金にしか
興味がない会社のすることです。

私は、ポートランドに来るという
小さな行動を起こしてくれるあなたに
大きな成功を掴んで欲しいと本気で願っています。

ポートランドで得た刺激から生まれたアイデアが
あなたのビジネスにどう使ったら良いか、
よく分からなくなった時、

壁にぶち当たって伸び悩みそうになったと
感じた時にはいつでもフェイスブックで
私にメッセージを送って下さい。

これを最初にやって、次にこうやると、最後はこうなるよ!
といった個別アドバイスを6時間以内に返信します。

で、実際にやってみて、それでも上手くいかないことがあっても
あなたのアイデアがお金に変わるまで、私のマンツーマン指導が
アフターフォローという形で無料提供されます。

つまり、たった1つのアイデアから何千万円、何億円の
売上(キャッシュ)が発生したとしても、
あなたの力で
現金化するまでに受けた個別コンサル費用はタダ、
ということです。

ここで、あなたに良いニュースと悪いニュースがあります。

まずは、良いニュースからです。

あなたにチャンスを掴んで欲しい

気になる参加費についてお話しします。

船井総研などのコンサル会社が募集する
ポートランド視察ツアーは30万円くらいが相場です。

なので今回のツアーも同じ値段にしようと思っていました。

が、せっかくあなたに3泊5日のスケジュールを確保して
一緒に現地まで来てもらうので、より参加しやすい価格帯で
より濃い内容を提供したいと考えています。

ホテル代(1泊2万円)、飛行機代、食費などは
実費払いになりますので参加費以外の
お金についても考えてしまうと思います。

なので今回に限り、かなり大胆なディスカウントがされます。

一体、どれくらい安くなるかと言うと、
通常価格の33%が割り引かれます。

正規料金30万円の33%引きなので10万円が
あなたの手元に残ったままの状態で
参加することが可能になります。

つまり、20万円(税込)で
参加メンバーになれるのです。

英語が苦手です、という場合も安心して下さい、私も苦手です。

カタコトの単語とジェスチャーで何とか
コーヒーを注文できるレベルです。
(今まで英会話学校に1000万円も払ったのに…)

現地ではアメリカに住む日本人の弟子を
専属通訳兼ガイドとして同行させますので
どうしても言いたいことが伝わらない時は
彼に通訳させれば大丈夫です。

「シャツをホテルでクリーニングに出したいんだけど、ロビーで通訳して!」
など、どんなささいなことでも構いません。

あなた専属の通訳ガイド費用はタダです、困った時はいつでも使って下さい。

受け身で参加しても
何も変わりません

何も考えないで待っている人、こんなアイデアは役に立たないと
やってみる前から否定する人、受け身状態で待っているだけで
あとは全て教えてもらえるだろうと思う人。

申し訳ありません、多分、今回の旅では十分満足してもらえないと思います。

また、現状維持だけを求めていて、
新しい刺激と知識にはちょっとのお金も出ししぶる、
その反面、高級ブランドの時計やカバンを買うことに
の疑問も感じない人。

そんな人にとってはポートランド視察に使う
20万円は高過ぎるでしょう。

ですが、

あなたが新しい刺激を求めていて、ビジネスに情熱を傾け、人の役に立ちたい。

そんな熱意と、この5日間を積極的に楽しみたいという
前向きな気持ちがあるなら、是非、
一緒にポートランドに行きましょう。

あなたにとって、実り豊かな時間になります。

悪いニュースについても、正直にお伝えしなければいけません。

最初で最後のチャンス

今回の募集が、最初で最後です。つまり、次回募集はない、ということです。

ポートランドで3泊5日を過ごすメンバーになれるのは、10名まで。

参加者をこれ以上増やしすぎると、
共に過ごす時間が薄くなってしまいそうな気がするので、
先着枠を設けています。

11番目に手を挙げた場合は、申し訳ないです、
お金は受け取れません。

私自身、今までセミナーや個別コンサルなどで
何万人以上の起業家とお付き合いしてきました。
みなさん、パッションを持って私からDRMを学んでいます。

彼らの中には、あともう一歩の所でくすぶり続けている人も
誰もがうらやむほどのカネと名声を得た人もいます。

顔が良い人も悪い人も、生まれつき貧乏な人もお金持ちの人も
社交的な人も人見知りもいます

色々なタイプの起業家たちと出会って、1つだけ気付いたことがあります。

成功し続ける人に共通する特徴は、決断力です。

あなたをポートランドで待っています。



 

追伸:
世界中のA級起業家が集まる小さな田舎町で、新しい稼ぎのアイデアを作りませんか?

10月13日(金)に日本を出発、
17日(火)夕方に帰国します。

美味しいオーガニック料理をたくさん食べて、
地ビールやワインもたくさん飲んで、
ヘトヘトになるまで遊んで、語り合う。

私たちがポートランドで過ごすのは
たった5日間だけですが、

あなたも私を、私もあなたを、深く理解しあう時間になるでしょう。

参加メンバーになるタイムリミットは7月30日(日)18時まで。
(次回募集はありません)

今こうして読んでいる間にも、先に予約だけでも済ませようとして
下の青いURLリンクをカチッと押して申込リクエストページに飛び、
名前とメールアドレスをカチャカチャと入力している人がいます。

今すぐ、先着10名枠に滑り込んで下さい。


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