NLP、コーチング、中小企業診断士、カウンセリング…

多額のローンを組んで資格は取ったものの、
まったく仕事につながらなかった片田舎の平凡な
中年男性が、たった3ヶ月8社のクライアント
獲得し、年収600万円自由な時間
同時に手に入れた“ある”意外な方法とは…

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From:平 秀信
東京都港区より

19年前

冬季オリンピックが長野で開催され、
サッカー日本代表がはじめてW杯に出場した1998年の冬…

受講料12,000円のセミナーに参加していた。

当時、私は田舎の土建屋の現場監督。
肩書は部長だが月収35.5万円。
それでも家族4人、贅沢はできないにしろ、
お金で不自由することなく暮らしていた。

ちょうど2人目の子供が小学校に上がり、
妻もパートに行き始めたこともあり、
家計は幾分楽になっていた。

お客さんが集まらないシビアな問題

その頃、私は住宅部門を任されていた。
主な仕事は家を建てたいお客さんを集めることだ。

しかし、今まで集客について学んだことが
なかった私にとっては毎日が苦痛だった。
会社もマーケティングの知識なんて持っていない。

全部、自分で何とかするしかない。
出来なければ私の評価が下がってしまう。

そんな時、たまたま書店で派手なピンク色の本を
購入した。理由は派手で偶然目についたからだ。90days

そして、自宅に帰ったあとで本を読み、さらに
詳しいノウハウを知りたい私は本に挟まれていた
無料の小冊子プレゼントに応募した。

あなたの会社が90日で儲かる
すると数日後、「セミナーに参加しませんか?」
というFAXが届いた。

文字ばかりで、写真や飾り気が一切ない
シンプルな文章だった。

しかし、なぜか読み込んでしまい、
その場で名前を書き、返信してしまった。

それが、先ほどの12000円のセミナーだ。

失敗したかな…

会社を休み、自腹でわざわざ東京まで出向き、
やっと辿り着いたセミナー会場は、
お世辞にも、きれいとは言えなかった。

会場は100人以上の人で埋め尽くされ、
予想を超える申し込みがあったのか、
どう考えてもキャパオーバーだった。

空調が壊れているのか、やけに暑い。
テーブルには水もコーヒーも置かれていない。

「失敗したかな?」正直そう思った。

そんな中、まだ30歳そこそこの
ちょっと神経質そうなメガネをかけた痩せた男が話しはじめた。

通販広告や話し方教室の広告を見せ、
なぜ、その広告がお客さんを集めることができるのか
間髪入れずに、ぶっ通しで話し続けた。

はじめて聞く内容ばかり。
人間の心理、広告で使うギミック。
人を思うように操る方法を手に入れられるかもしれない。

一字一句漏らさないように、
4時間ノートをとり続けた。

そして、帰りには、
30万円の合宿セミナーに申し込んでいた。

夜明けまで続いた夫婦喧嘩

もちろん、30万円もの大金を田舎のサラリーマンが
自分の小遣いだけで払えるワケがない。

その夜の夫婦喧嘩はかなり激しいものだった。

奥さんは私に対して呆れかえっていた。

当然のリアクションだ。

自分の夫が突然、何の相談もなく30万円もする
合宿に申し込んでいたのだ。
私も少しは相談した方が良かったのかもしれない。

しかし、相談してもどうせ反対されていただろう。
反対されたら今の私は無かった。

だから、結果的にこれで良かったのだと思っている。

とにかく、神田昌典先生との出会いは、
お金を巻き上げられる歴史の始まりだ。

しかし、それによって、
私は払った金額の何千倍、
いや何万倍の収入を得ることになる。

勤めていた会社が倒産

しかし当時は、将来、使い切れないほどのお金を
手に入れることになろうとは知る由もなく、
ただ、いいチラシをつくれるようになりたい。
住宅事業を成功させたい。

その思いだけで、必死に勉強していた。

将来、コンサルタントになろうとは、
夢にも思っていなかった。news1

しかし、それから11ヶ月後、
人生に大きな転機が訪れる。

勤めていた会社が倒産したのだ。

バブルが崩壊したばかりで、
前年には山一證券、北海道拓殖銀行が破たんしていた。
まさに不況の真っ只中だった。news2

公共事業は激減し、
ゼネコンへの風当たりは異常と思えるくらい強かった。

折もあろうに、バブル時の投資が焦げ付き、
多額の損失を計上した。

すぐに銀行は貸し剥がしに走った。

そうなったら、一溜りもない。
会社は、あっという間に潰れてしまった。

「こんなにも簡単に会社は倒産するのか・・・」

正面玄関に貼り出された紙を見て、
ただ呆然と立ち尽くすことしかできなかった。

1億円の借金

運が悪いことに、私は、働いていた会社の経営に
深くかかわっていた。

ただ単に、失業するだけならまだしも、
意味もわからず連帯保証人にさせられ、
気が付くと、1億円の借金を背負わされていた。

1億円は大金だ。
コネも、頼れる人もいない、
無職の元現場監督に返せる金額ではない。

自己破産か夜逃げ、一家離散。
回りの人は誰もがそう思っていた。

しかし、私にはその借金を返す自信があった。

もちろん、現場監督として働いて
返済するのではない。

それまで、まったく実績も経験もない
コンサルタントをして全額返す腹づもりでいた。

無謀としか言いようのない考えだ。

しかし、それから2年後。
私は、すべての借金を返済していた。

サラリーマン年収の倍以上を稼ぐ

私の回りには、今、
年収1000万円以上を稼ぐコンサルタントが何十人もいる。
年収600万円以上を稼ぐ人なら何百人もいる。party

そのほとんどが、元々コンサル会社に勤務していたか、
デザイン会社やプログラミングなどの専門職の会社で
下積みをしてから独立した人間だ。

何の経験もなく、いきなり独立して、
成功している人間は、ほとんどいない。

なぜ、成功できないのか?

理由は簡単だ。
クライアントを探せないからだ。

成功している彼ら、彼女らは、下積み時代の顧客を
クライアントとして囲い込んでから独立していた。

何の足がかりもなく、独立して、
ゼロから顧客を見つけることは簡単なことではないのだ。

資格を取ると貧乏になる?!

資格を取れば、仕事が舞い込むと考える人がいる。

しかし、それは幻想。

弁護士や税理士、司法書士など、
昔は資格を取れば、一生安泰という職業もあった。

しかし、もはや、士業はあこがれの職業ではない。

弁護士は二極化が進み、
年収100万円台の食えない弁護士が急増している。

日本税理士会連合会の調査によると、
開業税理士の4分の1は、年収300万円以下だ。

司法書士白書によれば、司法書士の年収は、
499万円以下が70%。
女性の場合はもっとひどく、
年収199万年以下の割合が最も多い。

年収と資格には何の関連性もないのだ。

士業で稼いでいる人は、クライアントが多く、
稼いでいない人は、クライアントが少ない。

ただ、それだけだ。

老後も笑顔で暮らせる
安定した収入を担保する方法とは?

これから、ほとんど知られていない
業界の裏話を話そうと思う。

普通のサラリーマンが
コンサルタントやフリーランスとして
安定的な収入を得る最も確実な方法は、

まず、コンサルタント会社や専門の会社に就職することだ。

そこで、5年から10年働いて、
顧客との信頼関係を築いて、
将来のお客さんにする。

とにかく、これを徹底的にするのだ。

コンサルティングやデザイン、プログラミングのノウハウを学ぶ、
資格を取る、マーケティングや心理学を勉強する。

そんなことは、顧客を獲得してから考えればいいのだ。

優先順位の1位は、顧客を獲得すること。
それに時間の90%を使う。

平日休日関係なく、飲みに行き、接待し、
顧客とビジネス以上の関係になる。

企業向けなら、相手は社長だ。

必ず無理難題を言ってくる。
その理不尽な要求にすべて応える。

そして、会社を辞める時に、
「○○君、会社を辞めてもウチの仕事は続けてくれないか?」
と、言われるまでの信頼関係を築くのだ。

そんなクライアントを最低10社つくる。
それが、独立して成功する最も確実な道だ。

成功している人は、これを必ずやっている。

よくフリーとして働くためのノウハウ本に、
「サラリーマン時代のお客さんは、すべて捨てろ!」
と書いてある。

全部ウソだ。

クライアントから、「辞めてもお願いできないかな?」
求められないのなら、その人は会社に紐づいているお客さんだ。

早い話、後任で事足りるということだ。
あなたの市場価値は、ほぼゼロと考えたほうがいい。

そんな状態で独立すれば、間違いなく営業で苦労する。

会社のカンバンがなくなれば、
叩かれるだけ、叩かれて、時給200円にも満たないような仕事を、
寝る間も惜しんですることになる。

まさに一人ブラック企業。

そして、こう思うのだ。
「独立なんかしなければ良かった・・・」

実際、今、アメリカでは、
フリーランスの仕事で価格破壊が起こり、
社会問題になっている。

ネットによって値崩れし、最低賃金以下で働く
デザイナーやプログラマーが急増しているのだ。

近い将来、日本でも同じことが必ず起こるだろう。

独立後97%の確率で被害に遭遇

独立して、「さあ、頑張ろう!」という時に、
お客さんがいないのは、とても辛いことだ。

数ヶ月は我慢できたとしても、
その内、お金のために、無理な仕事を取るようになる。

一度そのような仕事に手を染めてしまったら終わりだ。

なかなかこの負の連鎖から抜け出すことはできない。

だから、なにが何でも、
最低10社のクライアントをつくるのだ。

あなたの能力を良く知り、
価格ではなく信用で選んでくれるお客さんを。

このベースがないと、不安定な収入に苦しむことになる。

しかし、そこには大きな問題がある。

それは、時間がかかるということだ。
5年から10年は必要だ。

長い道のりだ・・・。

理不尽な要求に耐える
精神力も必要だろう。

「ちょっと待ってよ。平さん。
あなたは、たった11ヶ月間、神田先生に学んだだけで、
それもサラリーマンをしながら…
そして、経験がゼロで独立したんですよね?」

そんな声が聞こえてきそうだ。

確かにそうだ。

私は、経験ゼロから独立して成功した。

実は、とっておきの方法がある。
短期間で、忍耐もせずに独立して成功する方法が。

それをこれから詳しく話そう。

1億円の借金を背負い、無職で、
コンサルタントとしての実績は皆無。
もちろん資格は建築に関わるものだけ。

MBAも、公認会計士も持っていない。
未だに決算書を読むこともできない。

そんな私が、なぜ成功できたのか?

それは、独立する前から、

「平さん、コンサルをしてください」
と、クライアントが行列をなしていたからだ。

ただそれだけのことだ。

しかし、なぜ、広告もせず、長野の片田舎に住んでいる
無職の元現場監督に、お客さんが殺到したのか?

コバンザメ営業

神田先生と
神田先生に師事してから、
チラシやダイレクトメールなど
自分が実践した結果は、
すべて先生に報告した。mrkanda

多い時は週に2~3回。
少ない時でも月に3回以上は、結果をFAXした。

神田先生も創業したばかり。
実践結果に飢えていたのだろう。

すべてに目を通し、赤ペンを入れ、
手取り足取り教えてくれた。
そして、開くセミナーには、
どんなに高くてもすべて参加した。

自然と目にかけてもらえるようになり、
会社が倒産する数ヶ月前に、突然声をかけられた。

「平さん。パートナーコンサルタントにならない?」

当時は、まだサラリーマンだったが、
「はい。お願いします」と二つ返事で答えた。
迷いは1㎜もなかった。

ただし、その数日後、パートナーになるために必要な
数百万円の請求書が神田先生から届いた・・・

顧客を紹介してくれる師匠に弟子入りしろ!

しかし、その見返りは想像をはるかに超えるものだった。

クライアントへ教えるための教材、
クライアントへの質問の仕方、回答方法、
そして、アクションプランまで。

すべてを知ることができた。
そして、直々に、膝詰めで指導もしてもらった。

最大のサポートは、神田先生が発行するニュースレターに
パートナーコンサルタントとして紹介してもらえたことだ。

倒産後のゴタゴタのさなか、
全国各地からコンサルの依頼、相談が届きはじめた。

そして、一人、二人とクライアントが増えていった。

その後の私の人生は皆さんもよくご存知のことだろう。
本は10冊以上出版し、
住宅会社を創業し、2年目には地域NO.1店に。
そして、コンサルタントとして、
マーケティング教材を30億円強販売し、
年収は5億円になった。

年商ではない。
お給料として会社からもらうお金が5億円だ。

ほんの数年前まで、借金で首が回らなかったことが、
ウソのようだ。

もし、独立を考えている人に一言いうとしたら
私はこうアドバイスする。

「クライアントを紹介してくれる師匠に弟子入りしろ!」

しかし、そんな男気のある師匠は、
神田先生以外、見たことがない。

自分の食い扶ちを、弟子に譲るような
仏さまのような人は、まずいないのだ。

寿司屋でも蕎麦屋でも、ラーメン屋でも、
修業した店の顧客を奪うことはご法度。

いくら高額のノウハウを買ったとしても
「お客さんは自分で探すもんだよ」
の一言で終わりなのだ。

だから、独立を夢見る志の高い若者が挫折し、
途方に暮れてしまうのだ。

もらった恩を次の世代に返していきたい

私が、コンサルタントとして仕事をはじめて、
もうすぐ20年だ。
今まで多くのコンサルタントを育ててきた。

しかしその反面、私のもとで学んだ後、
どうしてもクライアントを見つけることができずに、
挫折した若者が何人もいた。

本当に申し訳ないと思う。

自力でお客様を獲得する。

確かにそのくらいのマインドセットがなければ、
個人事業主として生きてはいけない。

とは言うものの、自分は、お客さんを
神田先生に紹介してもらっていたのだ。

そして、コンサルティングをするための
ノウハウもすべてもらっていた。

もし、それらがなかったら、今頃、路頭に迷っていたかもしれない。

今こそ、私がしてもらった恩を、皆さんに、お返しする番だ。

ノウハウを公開し、それを習得した暁には、
私の顧客へ皆さんを紹介しようと考えている。

それも、長期で安定的に収入を得ることができる
とっておきの方法も公開する予定だ。

いわば成功不可避の講座だ。

しかし、皆さんに紹介するのは、私の大切なお客さん。
だからこそ、あなたには本物になってもらう。

あなたが、本物にならなければ、私の評判が落ちる。

もし、本物になれなかった場合は、
途中で退席してもらう。
強い決意で、このプロジェクトを始める。

ここで、あなたに、年収600万円の
コンサルタントの日常を紹介したいと思う。

頭のいいコンサルタントは、顧客と顧問契約を結んでいる。

毎月定額をクライアントからもらう契約をするのだ。
毎月チャージする金額は5万円から10万円。

もちろん、その他にオプションサービスを望む
クライアントも多い。

ちなみに私が経営するコンサルティング会社では、
毎月1回訪問する顧問契約だと、
50万円から100万円をチャージしている。

だから、もし個人でやるとしたら、
10社程度顧問契約を結べれば、
年収は600万円を超える。

仮に、1社につき、1日訪問したとしたら、
実働は月に10日。

日々行う細々とした業務はあるが、
基本、後は自由な時間だ。

サービスの仕組みをつくり顧問契約を結べれば、
年収600万円以上はそれほど難しいものではない。

では、どのような顧問契約を結ぶのか?

それがとても重要だ。

マーケティング? セールス? 経営指導?
いや違う。

長期間持続できる顧問契約は、人材教育だ。
人材教育?!

あなたも、きっと驚かれたと思う。

私は今までマーケティングやセールスを中心に
コンサルティングをしてきた。

しかし、マーケティングやセールスのノウハウは、
お客さんが覚えてしまえば契約はそれで終わり。
すぐに卒業してしまう。

継続して商売をするのが非常に難しい商品なのだ。
私のように集客が得意な人間なら問題はないが、
万人には向かない。

それとは対照的に人材教育は、
数多くをこなすことはできないが、
満足度の高いサービスを提供できれば、
長期の顧問契約を結べる。

なぜなら、人材教育には終わりがないからだ。

そして、ほぼすべての中小企業が
人の問題を抱えている。

私もご多分に漏れず
人には苦労してきた。
実際、今も苦労している。

多分、経営者でいる間は、
この苦しみから解放されることはないだろう。

「企業は人なり」と言うが、
人材教育は、大企業でさえ悩みを抱えている。

中小企業で上手くいっているところは
ほとんどないといっても過言ではない。

多くの中小企業は、その場しのぎで、
行き当たりばったりの研修しかしていない。
ひどいところでは、まったくやっていない。

そのため、人が育たない。
人を育てるための人間も育たない。

だから、いつまで経っても問題が解決しない。

その負の連鎖から抜け出すことができないのだ。

多くの人材教育のコンサルタントは、
中小企業をカモにしている。

多くの人材教育のコンサルタントは、研修をしても、
人が育たないほうがいいとさえ、
本心では考えているのだ。

そうすれば、いつまでも金をむしり取ることができるからだ。

1日、2日の短期の研修を行い、
一時的にモチベーションを上げて、
効果があったように見せる。

しかし、そんなモチベーションアップでは、
モチベーションダウンするのも急激だ。

そんな研修を繰り返して
中小企業をカモっているのだ。

これが、旧タイプの人材教育コンサルだ。

短期間の研修では、人は変えられない。
自分に置き換えれば、すぐにわかるはずだ。

習慣を変えるには、長い時間をかけて、
忍耐強く繰り返さなければならないからだ。

そんな長期の教育に付き合い、結果にも責任を持つ。
そんなお節介なコンサルは、ほとんどない。

だからこそ、私が経営している
コンサルティング会社は、そのお節介をすることに徹している。

確かに、手間はかかる。
しかし、長期の顧問契約が取れる。
そして、参入障壁が高いので、競合がいない。

結果が出るので、クライアントから
喜ばれる。

だから、クライアントは、なかなかやめない。
このビジネスは、現在、引き合いが多く、
拡大している。

創業時は2つの仕事を待て!
資金繰りの悩みが一発で解決するデュアルビジネスとは?

私の会社は、人材教育だけを
コンサルティングしている訳ではない。

私が最も得意としているのは、
あなたもご存知の通り、マーケティングとセールスだ。

それらのサービスも顧問契約している。

人材教育は、社長だけではなく、
幹部、社員との信頼関係も築ける。
だから、簡単にクロスセールができるのだ。

これが先ほど話したオプション。

信頼関係があれば、どんな商品でもプライスレスだ。

マーケティング商材やセールスの商材が
驚くほど簡単に定価で売れる。
変な話だが、私が販売する商品の7割以上は、
既存顧客からの売上だ。

だから、もし、フリーランスとして独立を目指すのなら、
人材教育のノウハウを身に付けて、
まず、収入の安定基盤をつくる。

そうすることで、
お金の不安や心配から解放される。

独立したら、頼れるのは自分だけだ。

だからこそ、収入源は1つではなく、
2つにしてリスクを分散するのだ。

こう書くと、誰もが驚くのだが、
どんな企業も、事業の柱を2つ持ちたいと考えている。
1本の柱だけでは、景気の波に左右されるからだ。

もし、柱が2本あれば、1つの事業の業績が落ち込んだとしても、
もう1つの事業でカバーできる。

現に、私は独立した当初、2つの事業で収入を得ていた。

コンサルティング事業と住宅事業だ。

景気の波が激しく、大きな資金が必要な住宅事業は、
お金の出入りがとても不安定だ。

資金繰りが非常に厳しいため、
倒産が多い業界だ。

もし、私が住宅事業だけで起業していたとしたら、
とても不安定な船出になっていたことだろう。

コンサルティング事業は、
先行投資や運転資金がほとんど必要ない。

必要なのは、ノウハウと時間だけ。

資金的に厳しいが、時間的には余裕がある、
創業時には持ってこいのビジネスだ。

是非、独立を考えている、
もしくは、独立したが収入が安定していないという方は、
2つ目の柱の事業として、人材教育ビジネスを立ち上げることを勧める。

ネオ上司コンサルティング

では、本題だ。

どのようなコンサルなのか詳しく話そう。

中小企業の多くは、中間管理職がいない。
社長以外は、すべて同列だ。

例えは悪いが、
1頭のボス猿を頂点とした猿山と同じだ。

しかし、ここに大きな問題がある。

それは、ほとんどの会社が、
ボス猿と子猿のコミュニケーションが取れていないのだ。

なぜなら、社長の思考回路と、社員の思考回路が違うため、
言語が理解できないのだ。

そのため、トップダウンで指示を出してもほとんど通じていない。

大企業の場合は、ここに中間管理職の人間がいて、
社長の言葉を社員がわかるように変換している。

しかし、中小企業は中間管理職がいないため、
意思疎通が取れない。

そのため、絶えず互いの本音がわからずに
ストレスを抱え込んだり、いざこざが起きている。

人材教育とは、究極、”社長のコピー”をつくることだ。
社長の考え方やビジョンを理解して、
その通り行動する人間につくる、それが社員教育だ。

だが、中小企業は、社長の考え方やビジョンを
伝えようと思っても、中間管理職がいないため、
言葉が伝わらない。

だから、いつまでたってもコピーができない。

そのため、外部の人間が、仮想の上司になり、
社長と社員の通訳をする。

この仮想上司になって、
コミュニケーションを円滑にするサービスが
「ネオ上司コンサルティング」だ。

多分、あなたが考えていた人材教育とは、
意味合いが違ったのではないだろうか?

あなたは、マナーや電話対応、
もしくは、軍隊のように精神的に追い詰める
地獄の特訓のようなものを想像したのでは
ないだろうか?

私がクライアントに提供しているサービスは、
そのようなものではない。

社長と社員の間に入り、
通訳をするようなサービスだ。

しかし、どのように赤の他人の会社に入り込み、
中間管理職としての仕事をしていくのか?

デイリー、ウイークリー、マンスリー
遠隔操作で言葉を通訳し、社員の行動を変える、
ネオ上司コンサル「ラインナップマネージャー」とは?

ネオ上司の業務は、
大きく分けて5つだ。

1つ目が、オンラインシステム「デイリーメール」を使って、
遠隔で、日々の社員の行動をチェック

lineup_preview気候の良い地域からクライアントを遠隔指導

その日の実績や気づきなど
毎日4つの質問に答えさせることで、
社員の自己成長を促す。

人は、やりたくないこと、
うやむやにしたいことは、
言葉を濁す傾向がある。

ネオ上司は、4つの質問への答えをチェックし、
言葉を矯正することで、社員の行動を
あるべき方向へ導いていく。

社員は、社長に言葉を指摘されると、
なかなか素直に受け入れることができないが、
外部の人間からチェックされると、
驚くほど素直に聞き入れる。

言葉の力により、
行動を変え、思考を変えていくのだ。

2つ目が、部下に自ら目標を設定させて、
優先順位を付けさせる

mytodo_previewタスク処理が自然上昇するバーチャルシステム

これもウェブシステム、ウィークリーメールを使い、
遠隔で、毎週、社員全員に目標を設定させる。

よく言われることだが、
仕事をする上で、最も重要なのが時間管理だ。

そして、時間を管理する上で、必ずしなければならないことが
優先順位をつけるということだ。

しかし、ほとんどの社員が、うまく優先順位をつけることができない。
特に、生産性の低い人ほど順位が滅茶苦茶だ。

今、何をしなければいけないのか、
大局を見て判断することができないので、
近視眼的に優先順位をつけてしまう。

だから、いつまで経ってもバタバタしている。
回し車を延々に回し続けるネズミのように。

大企業なら、中間管理職が注意するところだが、
中小企業にはチェック機能がない。

それを毎週チェックしていくのだ。

週に1回客観的にタスクを見て、
優先順位が高いものから完了されているか
確認するだけなのだが、驚くほど当事者は
抜けが多いことに気づいていない。

ToDoが明確になることで作業効率が変わる。
それを続けることで、ラットレースから
抜け出すことができるのだ。

3つ目が、会社の秩序を遺伝子レベルで
習慣へと刷り込ませるマニュアル作成

repeat_previewグループ心理を操作する少し危険なマニュアル作成法

先ほども話したが、中小企業は、ボス猿を頂点とした猿山だ。
何よりも重要なのが、秩序だ。

しかし、多くの中小企業には、業務マニュアルがない。
そのため、まったくと言っていいほど基準らしい基準がない。

基準がなければ、秩序はその時の気分で決まることになる。

だからいつまでも社内は混乱し、
ベテラン社員しか対処できないことが多くなるのだ。

その混乱を収めるための、
マニュアルをつくる。

私が用意したマニュアルの雛形を元に、
会社ごとに独自のマニュアル化を進めていく。

しかし、マニュアル化を進めていくと、
ある問題にぶつかる。

それは、マニュアルをつくっても、
誰一人として見ないということだ。

マニュアルはつくるよりも、
運用することのほうが難しい。

そのため必要になるのが、
マニュアルを見る仕組みづくりだ。

この見る仕組みのつくり方、
社員全員とコンセンサスを
とる方法がシステム化されている。

毎週、その進捗をチェックし、
遠隔で指導していくのだ。

4つ目が、接客のフィードバック

feedback_previewリピート率を伸ばすアクション・テンプレート

中小企業の社員は、接客のレベルが低い。
なぜなら、教育をされていないからだ。

私の会社も接客レベルを上げるために
相当なお金を使った。

ただ、良くなっても、すぐにダメになる。
だから、定期的にチェックが必要だ。

大手企業は定期的にチェックする人材がいるが、
中小企業にはそのような人的余裕はない。

だから、定期的に現場に訪れ、
チェックするアウトソーシング先が必要になる。

独自の採点方法は、マニュアル化されていて、
どのようにチェックするかも研修で教えていく。

5つ目が、訪問による社内環境や
朝礼、マナーのチェック

manners_preview一目惚れを引き起こす礼儀作法の秘密

整理整頓や朝礼は、仕事の基本。

整理とは、物を減らすこと。
整頓とは、配置すること。

物を減らして、作業効率を上げることが整理整頓だ。

朝礼は、仕事モードにスイッチを入れる
大切なセレモニーだ。

しかし、この2つをうまく運用することは難しい。

ただ形式的にやっていて、
本来の意味を見失っている会社がほとんどだ。

だから、繰り返しチェックし、定着させる必要がある。

プランしても、PDCAサークルを回せないのだ。
だからこそ、顧問契約を結び、長期に渡りかかわっていく
サービスへの需要がある。
しかし、そのようサービスをする会社はほとんどない。

ここに挙げたサービスは、
現在、私の会社で実際に行っているサービスばかりだ。

すべてマニュアル化され、オンラインサービスも
独自で作り上げて、既に運用している。

そして、顧客との関係のつくり方、研修用の資料、
講義内容もすべて実践し、結果も出ている。

人材教育に必要な知識・スキルを
3ヶ月間かけて育成するため、次回募集の予定は無し。

人材教育コンサルタント養成講座は、
人材教育に必要な知識とスキルを3ヶ月間かけて、
みっちり学んでもらう。

だから、1年に2回くらいしか募集することができない。

どんなことがあっても、次回の募集は来年の4月以降だ。
しかし、1期生の応募が多い場合は、補講や人材教育ビジネスの
事業拡大のため、1年以上、2期生の募集を延期する可能性がある。

場合によってはそれが、2年、3年、5年と
伸びることも十分に考えられる。

なぜなら、この事業は、今、急拡大しているからだ。

これだけ、人材不足が深刻になると、
どんな会社も教育への投資を惜しまなくなる。

採用コストが高くなり過ぎて、
研修費をかけて、社員の定着率を上げるほうが、
安あがりだからだ。

だから、一気に事業を大きくする目論見だ。
そのため、コンサルタント養成を後回しにする可能性が高いからだ。

だから、もし興味があるのなら、
今回のセミナーに是非参加してほしい。

今回、教育する内容は、私の会社で
コンサルタントを育成するのと同じ内容だ。

教材やテキスト、ウェブシステムは、
実際に人材教育の現場で使用しているものだ。

それらをすべて伝授するつもりだ。

人材教育コンサルタント養成講座の
具体的なカリキュラムの概要

もちろん、ノウハウと研修をしただけでは、
継続的な顧客との関係を続けていくことはできない。

顧客は絶えず新しいサポートを望む。

そのため、人材教育コンサルタント養成講座では、
卒業後も、毎月1回、最新の情報を提供する
ミーティングを行っていく。

最新の情報と、
クライアントから吸い上げた現場の情報を共有する、
グループミーティングだ。

毎月、クライアント先へ訪問していると、
絶えず新しい情報を吸収することができる。
コンサルタントは情報の宝庫だ。

その情報をみんなで共有する。

もちろん、直面しているクライアントとの問題の
解決策を導き出す場としても活用してほしい。

そして、いつでも相談できるサポートサービスも用意する。

これだけの体制を整えた、
人材教育コンサルタント養成講座を10月から開講する。

そして、9月16日(土曜日)東京にて人材教育コンサルタントの
説明会&セミナーを開催する。

どのようなシステムを使い、どのようなコンサルティングを
行っていくか。そして、どのようなノウハウを提供し、
養成講座はどのようなカリキュラムが組まれているかを
詳しく解説する。

参加費用は、5,000円(税込)だ。

定員は60名。定員になり次第終了する。

興味のある場合は、今すぐ応募してほしい。

人材教育コンサルタント養成講座
説明会&セミナー

日 程:2017年9月16日(土)14:00-17:00

会 場:東京都内(ご入金確認後、受講票をメール、郵送にてお送りします)

参加費:5,000円(税込)

講 師:山際茂樹、高野五輪夫(日本ビルダーズ株式会社シニアコンサルタント)
平秀信(株式会社インプロビック/日本ビルダーズ株式会社代表取締役)

対 象:人材教育コンサルタントにご興味をお持ちの方

定 員:60名 ※満席になり次第受付終了とさせて頂きます。

申し込む

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日本ビルダーズ 代表取締役

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追伸:

日本には良い商品があるのに、人材教育が行き届かず
事業が拡大できない会社が数多く存在する。

多くの会社が真面目に誠実に仕事をしているのに、
社内のコミュニケーションがうまくいかずに
ストレスを抱え苦しんでいる。

失われた20年の間、人を育てていなかったため
世代間コミュニケーションが断絶してしまっている
会社が至る所にある。

人口が減少していく日本で、人材教育ビジネスは、
今後、拡大していくことが予想される数少ない分野だ。

コミュニケーションを促進することで会社に深く
関わるため、時には社長や社員の心の問題も相談される。

そんな面倒なことにも首を突っ込んでいく、
お節介な人間にしか務まらない仕事だ。

しかし、クライアントと深いかかわりを持ちながら、
事業の発展をお手伝いする、非常にやりがいのある仕事でもある。

そのため、楽をして自分だけ儲かればいいという
人には、
向かない仕事だ。

他人に必要とされ、感謝されることに、喜びを見出すことが
できないと続けていくことが難しい。

だから、セミナーに参加したからと言って、すべての人が
入学できる訳ではない。

厳正な審査を行う予定だ。

人材教育コンサルタント養成講座では、
真剣にクライアントと向き合い、
人の役に立って、活躍したいという人を募集します。

是非、今すぐ応募してほしい。